生産性を高めるために自分に投げかけてみてほしい「10の問い」

どうも。asiyutaです。

 
生産性を高めるため、また、自分の仕事の仕方を見直すため、定期的に自問したいことをまとめてみました。
仕事の生産性に悩んでいる方が、生産性の高め方を考える際の参考になれば幸いです。
 
 
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1.そもそも自分は何のために生産性を高めたいのか?

まず、何のために生産性を高めたいのかによって、生産性の上げ方は異なります。

極端かもしれないませんが、「子育てと仕事を両立したい方」と「ベンチャーの社長」とでは、一言に「生産性を上げたい」といってもそのレベル感が異なるでしょう。

まずは、

  • 自分は何のために生産性を高めたいのか
  • 生産性を上げることによって、どんな人生を獲得したいの

を知る事が大事です。

 

 

2.どんな成果を生み出すことを、お客さん・会社・上司から求められているのか?

生産性 = 成果 / 時間 であり、成果が0であれば、どんな時間の使い方をしても生産性は0にしかなりません。

まずは、どんな成果を、顧客・会社・上司から求められているのか、考えましょう。

そして、自分にしかできないことは何かを見極めましょう。

 
 

3.何時に退社するか?各業務にどれくらい時間を配分するか?

労働時間というのは、制限がなければ際限なく増やすことができてしまいます。

しかし、労働時間を増やしたところで、ある一点を超えると時間ばかり費やして、ほとんど目標を達成できない状態になります。つまり、一向に生産性は高まりません。

また、自分の描く人生も獲得できません。

そのため、まずは自分の時間の使い方を決め、制限をかけてしまいましょう。

成果を増やすために、働く時間を増やす、という選択肢を排除して、生産性を高めざるを得ない状況に追い込みましょう。

具体的には、退社時間と、業務ごとの投入時間を決めてしまいましょう。

 

 

4.1年、1ヶ月、1週間、1日のスパンでの仕事の目標はあるか?

1年、1ヶ月、1週間、1日のスパンで、どんな成果を生み出すべきなのかを考えましょう。

長期的にやるべきことから考える事で、今自分が何をすべきかが見えてきます。

正しい方向に向かって仕事できるようになりましょう。

 

 

5.振り返りできているか?

やりっぱなしでは一向に生産性は向上しません。反省して次に生かすからこそ、生産性は高まります。

立てた計画に対しては、必ず振り返り、反省しましょう。

  
 

6.仕事の優先順位は明確に立てられているか?

自分の仕事を洗い出し、優先順位を明確に決め、何をやめる・減らすべきか、そして何からやるべきかを見定めましょう。

自分が生み出すべき成果と関係ない業務は大胆に切りましょう。

大して重要でない仕事に終始して、成果が高まらないなんて愚の骨頂です。

そして、最重要な仕事から始めましょう。

最重要な仕事から始めれば、退社時間に仕事が残っていても、瑣末な仕事しか残っていない状況なため、切上げ、退社時間を死守する事ができます。

 
 

7.時間を計りながら仕事をしているか?

自分の各仕事に何分費やしているのか、あと何分で終えないといけないか、意識しながら働けているでしょうか。

時間を決めて、時計を意識して仕事するようにしましょう。

 
 

8.ゴールから逆算して仕事ができているか? 

その仕事によってどういう状態を作り出せばOKなのか、ゴールは何なのかを徹底的に意識して仕事をしましょう。

ゴールもわからずに走り出しても、一向にゴールにはたどり着けません。

まずはゴールを理解する。

次に、ゴールに到達するための最短経路となる手順を考える。

さらに、各手順に要する時間を見積もる。

そこまでできてから、作業に着手する。

全ての仕事、ゴールから逆算してするようにしましょう。

 
 

9.考えるのと作業を切り分けられているか?

パワポを作りながら考えても、うだうだ時間が過ぎてしまうだけ。

考える事は紙上で行い、作業と切り分けましょう。

 

 

10.他の人ができる仕事は、他人に任せられているか?

自分ですべてやらない。

お願いできる事は周りにお願いし、まさに自分がやるべきことに集中するようにしましょう。

 
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以上、少しでも参考になれば幸いです。
ではでは。